当院のぎっくり腰の治し方。ぎっくり腰はこのように施術します。

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井手 恒太

やましろ接骨院みずほ台院院長株式会社ビグス
やましろ接骨院みずほ台院院長 患者さんと共に治し、施術を必要となくす体へ 整形外科勤務、デイサービス併設の接骨院での経験を経て、やましろ接骨院みずほ台院の院長に。 骨折、脱臼など手術の可能性がある重傷なケガも対応でき、寝違いやぎっくり腰も早期改善し、再発の予防まで。 肩こりや、いろんな治療院を転々とされる腰痛の悩みまでしっかりと解決させていただきます。 野球肘の活動も行っており、地域の少年野球や学校へ出向き、野球肘を撲滅する活動も行っています。 RIZINに出るプロ格闘家も施術しており、アスリートのケアまでお任せください!!

こんにちは。

やましろ接骨院のみずほ台院の院長の井手です。

今週から冷え込みが厳しくなって参りました。
特に朝晩の冷え込みは堪えるものがあります。

この冬は免疫を備えて、体調を崩すことなく過ごしていきたいですよね。

当院としては、免疫を高めてくれるものとして

ビタミンD
ビタミンC
亜鉛

を推奨しています。

詳しくはこちらを見ていただけましたら。

寒くなってくると増えるのが

【ぎっくり腰】です。

当院も今月は腰痛の患者さんの来院が増えていまして、先日は東京より患者さんが来院されました。

↑その様子をInstagramに載せています。

ぎっくり腰の改善は、当院が得意とする分野の一つです。
なので、今日はぎっくり腰についてお話していきますね。

ぎっくり腰になってしまったら

ぎっくり腰。

ぎっくり腰はいつ襲ってくるかわかりません。
誰にでもなる可能性を持っています。

『重いものを持ち上げようとした際に痛くなってしまった。』
『朝、顔を洗おうとしたら痛くなってしまった。』

中には

『くしゃみをした瞬間に痛くなってしまった。』

という場合もあります。

ぎっくり腰になってしまう原因は様々です。

・起き上がるのもつらくなってしまう。
・何をしていても痛い。
・一人で歩けなくなってしまう。

などがあり、なってしまうと日常生活にかなり支障がでてしまい、お仕事をお休みするような状況になってしまうことが多いです。

中々動けない状況ではありますが、ここでやってはいけないのは、安静にしていたら数日で楽になるから様子を見ておこう。

と医療機関を受診しないことを選択する方もいますが、症状が強いと、なかなか痛みが治まらないこともあります。

動きづらい状況でも、御家族などのお力をかりて、医療機関を受診していただきたいです。

ぎっくり腰と一括りに言っても、中には重度なヘルニアなどの場合もあり、僕が過去に問診を行った結果、早急に医療機関へ紹介することとなった患者さんもいるくらいです。

接骨院に来ていただいても、病院の受診が必要かの判断はしたうえで、施術を行います。

Instagramに投稿した患者さんは、御家族に付き添いの元、当院に来院されました。

帰りにはしかっりと改善し、歩くのも通常の歩き方で帰られました。

当院では、ぎっくり腰に対して、どんな施術を行うのかを次の段落で書いていきますね。

ぎっくり腰に対して行う施術

Instagramに投稿した患者さんのぎっくり腰は、病院で痛み止めの注射を打っても痛みが改善されず、困って色々と調べていたところ、ホームページを見て東京から来院されました。

まずは当院は専用の問診室にて、お話をしっかりと伺い、患者さんの腰の状態が現在どうなっているのかを詳しく検査をしていきます。

ぎっくり腰で多いのは

筋膜性の腰痛と呼ばれるもので、腰をお辞儀した時に痛くなる腰痛は、筋膜性であることが多いです。

もちろん例外はあります。

この筋膜性のぎっくり腰の場合、ぐりぐりと強い刺激でマッサージをしてしまうと、悪化してしまう場合が多いです。

そもそも、ぎっくり腰の場合、うつぶせになれないほどの痛みがある患者さんが多いです。

当院は、座った方が楽な場合には、座りながら施術を受けていただくので無理のない体勢で施術を行います。

ぎっくり腰の患者さんに有功な施術のひとつである特殊電気をあてます。

ハイボルテージという特殊な電気です。
接骨院で一般的に使われている電機ではありません。

痛みが強い患者さんに対して、先生が自ら患者さんの痛みの原因となっている部分に、疾患ごとに設定を変えて当てていきます。

当てたら当てっぱなしの電気ではなく、先生が行うことに大変意味のある電気です。

ぎっくり腰でも原因の筋肉は人により違いますので、検査した結果、原因とされる筋肉にしっかりと当てていきます。

この電気の一番の効果は

痛みを軽減してくれることです。

痛みを少しでも和らげることで、ぎっくり腰の患者さんの生活を少しでも楽にします。

お辞儀するのが辛かった腰が、この電気をあてた直後から痛みを軽減することができます。

この電気の後に

 

当院に最近導入されました、最新の機器である

ラジオ波

という機器で、腰を温めていきます。

このラジオ波という機械は、患部を温めてくれる機器です。
患部を温める機器は他にもありますが、効果が全然違います。

違いは何かというと、温まる過程が違います。

このラジオ波は、身体の内側から温めるため、早さもちがいますし、施術後も温かいのがしっかり残ります。

表面の筋肉だけでなく、身体の奥の筋肉もしっかりと温めることができます。

ラジオ波でしっかり温めることにより痛みを緩和しながら、固まってしまった筋肉を緩めて動かせなかった筋肉を動かすことができます。

そうすることにより、動かすことが辛かった腰が、痛みを軽減させて、動かせる範囲を増やすことができます。

Instagramの患者さんの施術前と

特殊な電気とラジオ波を行ってこの変化です。

もちろん症状により個人差はありますが、この患者さんはお辞儀がつらく、御家族に付き添われて来院されるほどの症状でした。

この場合で、まだ症状がきつい場合には、院長特性のぎっくり腰専用のテーピングを行います。

コルセットよりも効果が高いので、腰の不安定さがなくなります。

お辞儀の動きをしっかりと出すことに特化したテーピングです。

当院のぎっくり腰の施術は無理なくしっかり1度で動かせるようにします。

ぎっくり腰にならないようにする為には

当院はぎっくり腰の施術を得意としていますが、それと同時に

ぎっくり腰を事前に防ぐには?

というのも患者さんにお伝えしています。

ぎっくり腰のひとつの要因として、筋肉が固まっている状態で、背骨の関節の動きが悪い状態で過ごしていると、リスクが高くなってしまいます。

当院は、ケア目的で自費で通院されている患者さんもいますが、その患者さんたちは、腰痛にならないようにするために

・腰回りの筋肉の張りを緩める
・背骨の可動域を出し、腰の動く範囲を広げる。
・体幹を鍛える電気で、インナーマッスルを鍛えて腰痛の起きづらい体へ。

このあたりを徹底して、腰痛のリスクを減らしています。

当院には、フィジカルというメニューがあり、患者さんに合った施術を時間内で行っていきます。

そして体幹を鍛えるEMS。

前回、僕が書いたブログでも書きました。

腰痛を治すだけでなく、腰痛にならない体を目指すのが当院の想いです。

最後に

最近、新患さんからのお問い合わせが増えて来ていて、大変うれしく思います。

当院のGoogleマップを見てこられる方が多いです。

LINEで事前にお問合せをいただき、ご予約をいただいてから施術をするとスムーズに初めての方でもご案内させていただくことができます。

LINEでは、悩んでいる症状のご相談も承っております。

当院は、年内30日まで受付をしておりますので、年末も当院を頼ってくださいね。

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