マッサージチェアは良いの?接骨院のウォーターベッドとの違いは?

マッサージチェア

最近では、人工知能を搭載するなどさまざまな種類のマッサージチェアがあります。
疲れているとき、肩こりや腰がだるいときの利用が多いと思います。
家電量販店で購入して、ご自宅で利用されている方も多いのではないでしょうか。
やましろ接骨院にも、水の力を利用してマッサージをするウォーターベッドというものがあります。
今回は、マッサージチェアの効果や接骨院のマッサージベッドとの効果の差を解説します。

 

マッサージチェアに期待できる効果

温泉,マッサージチェア家電量販店では、多くの方が売り場で体験をしている姿を見かけます。
接骨院や整体院に行かなくても、自宅で体のケアができるなんてとても魅力ですよね。
マッサージチェアの効果をインターネットなどで調べると、さまざまな効果が紹介されています。
肩こりや腰痛に効果がありそうなマッサージチェアがたくさんあります。

一方、マッサージチェアは、肩こりや腰痛に全く効果がないという情報もインターネットで目にします。
果たして、マッサージチェアには、どのような効果があるのでしょうか。

マッサージチェアに最も期待できる効果は、リラクゼーション効果です。
日々の疲労感を解消する効果は、すごいのです。
目を閉じて、何も考えずに10分から15分のんびりと過ごす時間は、体へのご褒美として利用する価値があります。

そして、リラクゼーション効果だけではなく、筋肉をほぐす、ストレッチをする機能もあります。
筋肉の疲れから起こるひどい肩こりや腰痛などを予防する効果も見込めます。
体に不調を感じたら、早めに接骨院で治療を受けるのがおすすめです。
しかし、仕事などさまざまな理由で、接骨院での治療に時間をさけない方もいますよね。
マッサージチェアには、一部の肩こりや腰痛を一時的に緩和する効果もあります。
接骨院に行く時間が作れない場合は、接骨院に行く時間が作れるまでマッサージチェアでケアするのもいいかもしれません。
一日の疲労を解消し、肩こりや腰痛を予防する効果があります。

もちろん症状が再発しないよう接骨院での治療が大事ですので、時間ができたら接骨院にご相談くださいね。

 

マッサージチェアの効果をアップする方法

ポイント接骨院など治療する側から発信する情報には、マッサージチェアに否定的な意見を述べる方もいます。
しかし、私は、マッサージチェアの利用は正しい使い方や効果、注意点が理解できていれば利用をおすすめします。
まずは、やましろ接骨院がおすすめするマッサージチェアの効果をアップする使い方をご紹介します。
今からお伝えする順番でマッサージチェアを利用してみてください。
ただマッサージチェアを利用するより、疲労も気分もリフレッシュできるはずですよ。

①入浴で体を温めて、筋肉の血のめぐりを良くする。
入浴で体を温めてから利用すると、より血のめぐりが良くなります。
スーパー銭湯などでマッサージチェアを見かけますよね。
しっかりと体が温まった後に利用するのは、良い効果が期待できます。

②利用前に水分補給をする。
マッサージチェアを利用する前に、体の中に水分をしっかりと摂取しましょう。

水分補給をした後にマッサージチェアを利用すると、体の中の老廃物が排出されやすくなります。

 

③マッサージチェア利用中は何も考えない。

とても大事です。

前述した通りマッサージチェアは、リラクゼーション効果がとても高いのです。

利用する10分から15分間は何も考えず、目を閉じてのんびりするとより効果があります。

また、やましろ接骨院でも気を付けているのが、音楽と香りです。
マッサージチェア利用中に、好きな音楽やリラックスできる香りを楽しみましょう。
リラクゼーション効果をより感じられますよ。

やましろ接骨院がおすすめするマッサージチェア利用方法です。
ぜひこの順番で利用し、マッサージチェアの効果を高めましょう。

 

家庭用マッサージチェアと接骨院のウォーターベッドの違い

マッサージチェアやましろ接骨院院にもありますが、ほかの整形外科や接骨院にもマッサージチェアやマッサージベッドがあります。
業務用のものは、やましろ接骨院のもので説明します。

接骨院にあるものは、水を噴射させて水の力を利用して筋肉をほぐします。
家庭用のマッサージチェアは、もみ玉と呼ばれるもので揉みほぐします。
しかし、接骨院では、水の力でほぐすので体への当たりがソフトです。
家庭用のマッサージチェアだと、強すぎて痛いと思っているかもいますよね。
そういった方でも、接骨院のものは安心して利用できます。

ですが、家庭用のマッサージチェアは、さまざまな機能が搭載されています。
必ずしも接骨院の方が優れているというわけではありません。
家庭用と接骨院のマッサージチェアに、大きな違いはありません。
どちらもリラクゼーション効果と筋肉の疲労回復効果があります。
強いていえば、接骨院であれば、体の症状によって利用していい状態か判断できます。
接骨院で体の状態を把握してもらえていれば、間違った使用はないので安心ですよね。

 

マッサージチェアを利用しない方がいいとき

ギックリ腰マッサージチェアは、リラクゼーション効果と筋肉をほぐす効果があるとお伝えしました。
しかし、体の状態によって、マッサージチェアを利用すると不調を悪化させる場合もあります。
また、利用を中止したほうがいいときがあります。

①怪我をしている場合
腰痛といっても、原因や症状はさまざまです。
ぎっくり腰のようにふとした拍子に痛みが出た場合は、筋肉の疲労が原因ではありません。
筋肉や関節の損傷になります。
この場合はマッサージチェアは利用せず、整形外科や接骨院など医療機関を受診しましょう。
当てはまるのは、ぎっくり腰だけではありません。
寝違えた、転んだ、ぶつけたなど、急に痛みが出た場合です。
はっきりとした原因があって体に不具合が出た場合は、自己判断での利用は控えてください。

②利用した後も体がスッキリしない場合
2、3日続けてマッサージチェアを利用しても、効果を感じられないときはありませんか?
疲れが全く取れない、筋肉がほぐれた感じがしない場合は、筋肉の疲労からくる体の不具合ではない可能性があります。
体の中に何か別な不具合があるかもしれません。
筋肉の疲労が原因だと自己判断でマッサージチェアを利用して、長い期間過ごしてしまい重篤な病気の発見が遅れることもあります。

まとめ

マッサージチェアは、体に良い効果があると、おわかりいただけましたでしょうか。
正しい知識で利用できれば、毎日を元気に過ごすために大変便利なものだと思います。
利用して良いか判断がつかずに自己判断で利用するのは控えましょう。
ご自宅のマッサージチェアで怪我をして、接骨院に通院するなんて嫌ですよね。
もし判断に迷った場合は、お気軽にやましろ接骨院へお問い合わせください。

是非とも、健康を享受するためのアイテムの1つとしてマッサージチェアをご利用いただければなと思います。

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