身長を大きくしたい学生必見。身長を伸ばす栄養を教えます

子ども

学生さんは夏休みに入りましたね。
宿題がたくさん出て、ちょっと大変ですよね。
先日、当院では学生さんの自由研究として
『身長を大きくするのに必要な栄養素』という学生さんに向けたイベントをしました。
一生懸命、身長を大きくするために学んでいた学生さんたちの姿にやってよかったと心から思いました。
今回は、聞けなかった学生さんのために、身長を大きくする栄養について書いていきますね。

①夏休みは危険?学生さんの生活がかわる時期。

学生さんにとって夏休みは楽しいイベントがいっぱいですよね。
8月は丸々1か月休みで、学生さんにとってみたら永遠の夏休みがいいですね。
 
しかしそんな学生さんに気をつけてほしい点があります。
 
毎日、学校に通っている時期と違って生活が乱れがちになる場合があります。
とくに考えられるのは、寝る時間が遅くなってしまいます
寝る時間が遅いのは、身長を大きくしたい学生さんにとって、とってもよくないのです。
 
身長が大きくなる方法を知らない学生さんからしたら、なんで寝る時間が関係するの?
そもそも身長ってどうやって伸びるの?

身長はどうやって伸びるのか?から知らないと、繋がってこないと思うので身長が大きくなる方法を詳しく書いていきますね。
学生さんは絶対に知っておいてほしいことです。

②身長はどうしたら大きくなるの?

睡眠,ベッド,子ども

身長はどうしたら大きくなるのでしょうか?
身長を大きくするために栄養をとるのも大切ですが、栄養以外にも大切なものがあります。
 
前の項目でも書いた、寝る時間が遅くなるとよくないと書きました。
寝る時間が遅いのがなぜ悪いのかというと、身長は寝ている時に大きくなるからです。
 
寝ているときに身長は大きくなるなら、たくさん寝ようと思った学生さんは注意してください。
寝るだけではダメですよ。

極端な例で、夜中の3時に寝て、夕方の5時に起きたので、たくさん眠れた。
 
たしかにたくさん眠れましたがこの時間帯ではあまり意味がないのです。
身長は、大きくなろうとしてくれません。
 
寝るときに何が大事なのでしょうか。
 
それは、寝る時間帯です。
 
身長を大きくしようとする成長ホルモンは、22時から2時の時間にたくさん出ます。
この時間に起きていると、寝ているときに比べて、成長ホルモンが出づらくなります。
結果、身長が大きくなりたくても、大きくならないのです。
 
夏休みに、夜にスマホのゲームに熱中して寝る時間が遅くなるのは成長の妨げになります。
熱中しすぎないように気をつけてくださいね。

③身長が大きくなるのに必要な栄養

食事

身長を大きくするには、やはり栄養がとても大切です。

『栄養なくして成長なし。』

身長を大きくする栄養を知って、身長を大きくする栄養をたくさんとってほしいと思います。
では、身長を大きくする栄養は何があるでしょうか?

身長を大きくするために必要な栄養はふたつあります。

一つ目の栄養は、カルシウムです。

カルシウムには身長を大きくする栄養が入っています。
学生さんは、カルシウムを摂ってください。
ただし、カルシウムだけでは、まだ栄養は足りていません。
もう一つ身長を大きくするのに、大切な栄養があるのです。
 
それはビタミンDです。
このビタミンDという栄養が学生さんにとって正義の味方です。

カルシウムを摂って、体に吸収するには、ビタミンDという接着剤が必要なのです。
カルシウムとビタミンDという栄養を、両方とも学生さんにとって大切な栄養なので、意識して摂るようにしましょう。
 
カルシウムの栄養は、乳製品、お魚、ほうれんそうなどの葉物などに多く含まれています。
ビタミンDに関しては、ほとんどお魚で、それ以外の食材にはあまり栄養は含まれていません。
 
なので、お魚が苦手という学生さんには、ビタミンDの栄養がたくさん入っている救世主がいます。
 
それは、きくらげです。
中華料理屋さんにあるあのきくらげです。
きくらげにはビタミンDの栄養がたくさん入っています。

他のお魚と比べものにならないくらい、栄養がたくさん入っています。
なので、学生さんにはきくらげをたくさん食べてほしいのです。

④大切なのは栄養だけじゃない、身長に大切なことは他にもある

寝返り

ここまで読んでくれた学生さんは、身長を大きくする栄養を学びました。

カルシウムとビタミンDという栄養をたくさんとって、学生さんには是非とも伸長を大きくしてほしいのです。
 
大人になってからでは遅いので、学生の間に摂りましょう。

大人になってから、身長を大きくしたいと思ってももう身長は伸びないのです。
どんなに栄養をたくさんとっても、学生の間に栄養を摂らないと身長は大きくなりません。
 
理由は、骨端線(こったんせん)の存在です。
 
この骨端線がなくなると身長が大きくなりません。
骨端線がなくなるということは、成長の終了を意味します。
 
骨端線は子供の骨にある成長の伸びしろのようなもので、大人になるにつれなくなっていきます。
骨端線がなくなる時期は、人によってバラバラです。
 
なので、高校生でも身長が大きくなる人がいれば、中学生で身長が止まる人もいます。
学生さんの間でも差が出てきます。
 
いつ骨端線がなくなるかは予想できません。
大切なのは学生の間に、栄養をしっかり摂って、22時にはしっかり寝ましょう。
 
これが身長を大きくする方法です。

⑤まとめ

最後まで読んでくれた学生さんの伸長が大きくなるように、もう一つだけ身長が大きくなる方法をお伝えします。

それは、運動です。

特にジャンプがオススメです。
ジャンプをすると骨端線に刺激が入って身長が大きくなります。
バスケとバレーの選手が大きいのは、ここに関連してきます。
 
学生さんは今日から22時~2時の間に寝て、カルシウムとビタミンDの栄養をたくさんとって、しっかり運動をしてください。
 
ちなみにビタミンDは、太陽の光を浴びると体内で生成されます。
部活を頑張っている学生さんは、そのまま運動を頑張ってほしいと思います。

身長を大きくしたい学生さんに届いてほしいなと心から思います。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

  1. ギックリ腰

    ぎっくり腰には鍼灸治療がおすすめ!腰痛の原因・症状・予防方法…

  2. ギックリ腰

    放置は禁物!猫背が体に与えるさまざまな危険とは?

  3. コーヒー

    コーヒーの飲みすぎは冷え性になる?酸素カプセルでポカポカに

  4. レジ店員さん

    レジ店員さんは注意!肩コリと頭痛の原因とセルフケア方法

  5. 肩,痛み

    四十肩・五十肩はなぜ起こる?四十肩・五十肩の謎とは?

  6. TV,リモコン

    ワールドカップで寝不足の人が急増!酸素カプセルがオススメ

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA