姿勢が悪いと疲労が抜けにくい?EMSで悪い姿勢と疲労対策

ウエスト

悪い姿勢が疲労回復に大きく関わっているのです。

なぜ悪い姿勢が疲労回復の効率を下げてしまうのか、悪い姿勢を良くするにはどうすればいいのか。

やましろ整体院トトノエルでは、悪い姿勢を全身矯正や猫背矯正で整えて、EMS体幹トレーニングなどを用いて疲労の抜けやすい元気な体つくりを目指します。

悪い姿勢と疲労の関係、当院で患者様におすすめしている疲労対策をお伝えします。

 

姿勢が悪いと酸素不足に!「酸素」と疲労の関係

睡眠不足体のすべての細胞は、酸素を栄養としています。

もちろん疲労を回復するのにも栄養が必要です。

酸素が不足してしまうと、細胞はエネルギーを得られずに疲労回復が行えません。

あなたは普段、どうやって酸素を体内に取り込んでいますか?

人は呼吸により、体内に酸素を取り込み、体のエネルギーとしています。

ただ、悪い姿勢、猫背のように背中が丸まり肩が内側に入っていたらどうでしょうか。

姿勢が悪いと胸が開けずに呼吸が浅くなり、十分な酸素が取り込めないのです。

結果、体は酸素が不足し、疲労やだるさを感じるようなってしまいます。
疲労が溜まってしまうと、元気がなくなり楽しく生活が送れませんよね。

当院では、姿勢が悪い状態を改善、多くの方が健康で快適な生活を送れるようにお手伝いさせていただいております。

今回は、その一部をご紹介いたします。

 

「筋肉」をつけてキレイな姿勢をキープ

ウエスト悪い姿勢を正しい姿勢に治すのは大変ですよね。

悪い姿勢にならないように気を付けていても、いつの間にか姿勢が悪い状態になっていませんか?

今まで崩れていた悪い姿勢をいきなり戻すのは難しく、正しい姿勢を定着させるには、約3ヶ月ほど必要です。

当院では、全身矯正で体の左右のバランス、猫背矯正で体の前後のバランスを整えていきます。

ただ、これだけで正しい姿勢を手に入れられません。

骨は筋肉で支えられています。

筋肉がしっかりしていないと、せっかく悪い姿勢を矯正しても徐々に崩れてしまいます。

姿勢が悪い状態に戻ってしまうと、疲労の抜けにくい体のままです。

姿勢が悪い状態を予防するためにおすすめなのが、EMSによる体幹トレーニング。

骨格を正しい位置に矯正し姿勢をきれいにしたあとは、それを支える筋肉をしっかりつけることが大切なのです。

 

「EMS」での体幹トレーニングってなに?

「EMS」…電気の力で筋肉を鍛える機械

当院では、EMSを使用して体幹(体を支えるお腹周りの筋肉)を中心に、患者様合わせてトレーニングを行います。

EMSは、30分寝たままで腹筋9000回分と同じ負荷をかけられるのです。

また、EMSでは自分で行う腹筋では鍛えられないインナーマッスル(体の内側の筋肉)を鍛えられるので、体の中心が安定し、骨をしっかり支えられるのです。

矯正で正しい姿勢を手に入れたら、EMSで姿勢をキープするための筋肉を手に入れましょう!

 

「アミノ酸MUSASHI」で効率よく筋力アップ

EMSでトレーニングした成果をできるだけ多く筋肉に反映できるのでしょうか。

特に女性は、テストステロンというホルモン(筋肉を発達させる効果や体脂肪を燃焼させる働きを持つ)が男性に比べて少ないので、筋量が増えづらい体のつくりをしています。

男性のようにムキムキになるには、相当な努力が必要でその状態を維持するのはアスリートでも難しいのです。

なので、悪い姿勢を改善するためにEMSでトレーニングした成果をどれだけ無駄なく筋肉に置き換えられるかが重要となります。

もちろんこれは女性だけでなく男性にも言えること。

そして、EMSでトレーニングした結果を筋肉に置換する手助けをしてくれるのがMUSASHIのアミノ酸男性用KUAN(クアン)と女性用K’UN(クン)

このアミノ酸には、筋肉の成長を助けてくれる栄養素が含まれています

さらに吸収率が良いので、EMSまたは運動後に摂取するとトレーニングした成果を余すことなく筋肉へ置き換えられるのです。

EMSで筋肉をつけ、悪い姿勢を改善し、疲労の抜けやすい体を作りましょう。

 

「筋肉」をつけると疲労が抜けやすい

ふくらはぎEMSなどで筋肉をつけて正しい姿勢をキープできると、胸が開いて疲労回復に必要な酸素がたくさん取り込めるようになります。

しかし、筋肉には姿勢をキープする以外の疲労回復のメリットがあるのです。

筋肉は、血液を循環させるポンプのような働きがあり、栄養を体の隅々まで届けてくれます。

足は心臓から遠いため血液を運ぶ力が弱く、血液が滞ってしまうので、血液を運ぶポンプ役の筋肉の弱い方は特にむくみやすいのです。

むくんでいるときは、疲労が溜まってしまっている証拠。

足が重かったり、だるかったりしませんか?

血液循環が滞っていると、栄養が体に供給されずに疲労が抜けなくなっていまします。

これは全身にも当てはまります。

疲労回復を促すために、EMSで筋肉をしっかりつけて体の隅々に栄養を送れるようにしましょう。

 

溜まった疲労にもアミノ酸がオススメ

先程、筋肉の成長を助けるアミノ酸のご紹介しましたが、疲労回復を助けるアミノ酸「NI(ニー)」をご利用されている患者様も多くいます。

L-ロイシン、L-バリン、L-イソロイシンのBCAAと呼ばれるアミノ酸が含まれており、疲労回復を促進してくれます。

運動後や就寝前に飲むと翌日疲れを残さず、元気に過ごせますよ。

運動後にKUANやK’UNと一緒に飲めれば、筋疲労を素早く回復させ筋肉の成長に移行できます。

運動後とは、もちろんEMSも含まれますので、EMSを受けたあとに飲むことがおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?

悪い姿勢は、見た目が悪い・肩コリや腰痛などの体の不調以外にも、疲労が抜けづらい体を作ってしまうのです。

全身矯正や猫背矯正で悪い姿勢を整えて、EMSで悪い姿勢に戻ってしまわないようにトレーニングをしましょう。

そして、筋肉は体を動かす以外にも疲労回復に関してとても重要な役割を果たしています。

運動する方はもちろん、運動しない方にとっても必要です。

当院では、EMSでの筋力アップ以外にも自宅でできるトレーニングやストレッチ指導も行っております。

ここが痛い…というものがなくても、体になんらかの不調を抱えているのであればぜひ当院へご相談ください。

あなたに合った最善の提案をいたします。

一緒に快適な生活を目指しましょう。

いつでもお気軽にご連絡くださいね。

◆本院
048-789-7747
◆みずほ台院
049-214-0800

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