運動会シーズンに急増!アキレス腱断裂の原因と対処法|富士見市みずほ台の接骨院が解説

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井手 恒太

やましろ接骨院みずほ台院院長株式会社ビグス
やましろ接骨院みずほ台院院長 患者さんと共に治し、施術を必要となくす体へ 整形外科勤務、デイサービス併設の接骨院での経験を経て、やましろ接骨院みずほ台院の院長に。 骨折、脱臼など手術の可能性がある重傷なケガも対応でき、寝違いやぎっくり腰も早期改善し、再発の予防まで。 肩こりや、いろんな治療院を転々とされる腰痛の悩みまでしっかりと解決させていただきます。 野球肘の活動も行っており、地域の少年野球や学校へ出向き、野球肘を撲滅する活動も行っています。 RIZINに出るプロ格闘家も施術しており、アスリートのケアまでお任せください!!

運動会シーズンに多い“パパの悲劇”

秋の運動会シーズン。
子どもの成長を応援するはずが、「久しぶりに全力で走ったらブチッと音がした」「足首に激痛が走って動けない」──そんなトラブルが毎年増えています。

実は、運動会や地域のスポーツイベントの時期に アキレス腱断裂 の患者さんが急増します。
特に40代〜50代の男性に多く、「学生時代は運動していたけど、今はほとんどしていない」という方が中心です。

今回は、富士見市みずほ台の接骨院として、運動会シーズンに増えるアキレス腱断裂について、
原因・症状・リスク・治療・リハビリ・再発予防まで詳しく解説します。


なぜ今、アキレス腱断裂が増えているのか?

長引く運動不足と「急な動き」

近年のライフスタイルの変化で、デスクワーク・在宅勤務が増え、日常的な運動量は激減。
筋肉や腱への刺激が少なくなり、柔軟性や反応速度が落ちています。

そこに「子どもの運動会」「地域のリレー大会」「草野球の試合」など、
急な全力疾走やジャンプ動作 が加わると、
弱くなったアキレス腱が限界を超えて断裂する──これが典型的なパターンです。

加齢による腱の変性

40代以降は、アキレス腱を構成するコラーゲン線維が劣化しやすくなります。
血流も低下し、自然修復力が落ちるため、
一度の負荷で“プツン”と切れてしまうケースが多発します。

スポーツ経験者ほど危険?

実は、まったく運動していない人よりも「昔スポーツをやっていた人」に多いのが特徴です。
頭では「このくらい走れる」と思っても、体は昔のように動けません。
脳と身体のギャップが事故の要因となります。


放っておくとどうなる?アキレス腱断裂のリスク

自然に治ることはない

アキレス腱は人体の中でもっとも太く強い腱ですが、
断裂してしまうと 自然にくっつくことはほぼありません
放置すると腱の両端が離れたまま癒着し、
「つま先立ちができない」「走れない」など、永久的な後遺症が残ります。

手術が必要になるケースも

断裂の程度によっては手術が必要になります。
特に完全断裂では縫合手術が一般的。
リハビリも含めて 完治まで3〜6ヶ月 かかることが多いです。

早期対応がカギ

断裂直後の適切な応急処置(固定・アイシング・医療機関受診)が、その後の回復を大きく左右します。
「音がした」「足首の後ろにへこみがある」「つま先立ちができない」──
このような症状があれば、すぐに接骨院へ!

左足首の捻挫


当院でできる対応|富士見市みずほ台の接骨院

1. 問診による損傷確認

アキレス腱の損傷状態をリアルタイムで確認します。
これにより、断裂の有無・程度を見極め、整形外科との連携もスムーズに行います。

2. 早期固定・安静管理

部分断裂などの場合は、ギプス固定で安静を保ち、自然治癒力を最大限に引き出します。
痛みを我慢して動かすと、再断裂や慢性化のリスクが高まるため、
初期の固定・管理は非常に重要です。

3. リハビリ・再発予防指導

回復期には、ふくらはぎの筋力強化・柔軟性回復を目的としたリハビリを行います。
段階的にストレッチ・筋トレ・バランス訓練を取り入れ、
再発しにくい身体を作るサポートをしています。


施術の流れと当院の特徴

【1】問診・検査

ケガの経緯・痛みの程度・音の有無などを詳しく伺い、
触診で損傷レベルを確認します。

【2】応急処置・固定

患部を冷却し、必要に応じて包帯・サポーターなどで固定。
痛みを最小限に抑え、安静を確保します。

【3】整形外科連携

完全断裂が疑われる場合は、速やかに整形外科を紹介。
当院で経過観察やリハビリを継続できます。

【4】回復期リハビリ

段階的に筋肉の張力を回復させ、再発防止のための動作改善を行います。
スポーツ復帰までトータルでサポートいたします。

 


アキレス腱断裂を防ぐためのセルフチェックと予防法

✔ ストレッチ不足に注意

ふくらはぎ・アキレス腱の柔軟性が落ちると、負担が集中します。
運動前は必ずストレッチを行いましょう。

✔ ふくらはぎの筋力を維持

軽いカーフレイズ(つま先立ち運動)を日常的に行うことで、
腱への血流が保たれ、断裂リスクが低下します。

✔ 靴選びも重要

ソールがすり減った靴・クッション性の低い靴は危険。
衝撃を吸収できる運動靴を使用しましょう。

✔ いきなり全力で動かない

ブランクがある人ほどウォーミングアップを十分に。
特にリレーや短距離走では、最初のダッシュに要注意です。


当院が選ばれる理由

  • 富士見市みずほ台エリアでの地域密着サポート

  • 整形外科との医療連携体制

  • 接骨+エステでの総合ケア

  • LINEから24時間予約・相談可能


まとめ:運動会シーズンの「無理」は禁物

家族のイベントでケガをしてしまうと、仕事・生活にも大きな支障をきたします。
「少し違和感がある」「歩くと痛い」程度でも、アキレス腱損傷の初期かもしれません。

早めの受診と正しいケアで、後悔しない秋を過ごしましょう。
富士見市みずほ台でアキレス腱の違和感・痛みを感じたら、
ぜひ一度、当院までご相談ください。

https://lin.ee/qpyZqWc4

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