【年末年始の交通事故が急増する理由】冬に多い“むちうち・捻挫・転倒ケガ”を接骨院が徹底解説|後遺症を残さないための正しい対処法

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林 祐子

やましろ接骨院本院院長株式会社ビグス
やましろ接骨院本院・院長 柔道整復師になり10年以上の現場経験を持っています。まだまだ未熟ですが、怪我をした時や、困った時にまず第一選択肢として、やましろ接骨院を頼ってもらえるような院にするために日々、患者さんの施術にあたっています。また、女性院長ならではの対応を心がけています。女性にしかわからない悩みなどなにかあった時には頼ってください。 柔道整復師にしかできないことを、患者さんに還元していきます!!

12月後半〜1月にかけて、全国的に「交通事故」が急増します。
当院でも、この時期になると交通事故による「むちうち症」や、凍結した路面で転倒してしまうことによる「捻挫・骨折」の相談が一気に増えてきます。

年末は仕事・家事・イベントなどで忙しく、視野が狭くなりやすい時期。
さらに日の入りが早く、道路状況も悪化しやすいため、いつも以上にケガのリスクが高まります。

本記事では、
「なぜ年末年始は交通事故やケガが増えるのか?」
「むちうち症を放置するとどうなるのか?」
「転倒によるケガを防ぐためのポイント」
「接骨院でできる早期回復・後遺症予防のサポート」

を、専門的な視点から分かりやすく解説します。

毎年ケガが増える季節だからこそ、正しい知識を身につけて“予防”し、万が一の際には“早期対処”が大切です。

なぜ年末年始は交通事故が増えるのか?

年末年始は例年、交通事故件数が急増します。理由は以下の通りです。

 ① 日没時間が早く、視界が悪くなる

12月は16時台で薄暗くなり、見通しが悪くなります。
歩行者や自転車に気づきにくく、事故発生率が高まります。

② 師走の忙しさで「急いでいる」人が多い

・仕事納め
・大掃除
・年越し準備
・買い物
・忘年会の移動
など、外出が増えるうえに“時間に追われた運転”が増えます。
この「焦り」が交通事故の大きな原因に。

 ③ 路面が凍結しやすい

早朝や夜間は気温が下がり、道路が凍りやすくなります。
特に

  • 歩道のタイル

  • 横断歩道

  • 橋の上

  • 駐車場出入り口
    は滑りやすく、軽いブレーキでもスリップ → 追突事故が多発します。

④ 年末の飲酒量が増える

忘年会・イベントで飲酒機会が増える季節。
飲酒後の自転車事故や、歩行中の転倒も増える傾向にあります。

 


 むちうち症(頚椎捻挫)とは?

交通事故後に最も多いのが「むちうち症」です。
正式には 頚椎捻挫 と呼ばれ、
衝撃によって首が大きくしなり、筋肉や靭帯に損傷が起きた状態です。

★ 初期症状

  • 首の痛み

  • 肩こり

  • 頭痛

  • めまい

  • 倦怠感

  • 手のしびれ

  • 吐き気
    事故直後は痛みが弱くても、数日後に悪化するケースが非常に多くあります。


放置するとどうなる?

むちうち症を軽く見てそのままにしてしまうと、
以下のような後遺症につながることがあります。

  • 慢性的な肩こり・頭痛

  • 首の可動域制限

  • 自律神経の乱れ(不眠・だるさ)

  • しびれ症状の悪化

  • 雨の日に痛む

  • 首が“抜ける”感覚

  • 集中力の低下

事故直後の正しい評価とケアが“その後の人生を左右する”と言っても過言ではありません。

 


 冬に増える「転倒によるケガ」

冬は交通事故だけでなく、歩行中の転倒・自宅の段差での転倒など、
「すべりによるケガ」も爆発的に増えます。

特に多いケガは以下の通りです。

❄ 足首の捻挫(外側靭帯損傷)

凍結した道やマンホールで足が滑りやすく、
最も多い冬のケガです。

❄ 手首の骨折(橈骨遠位端骨折)

転倒した際に手をつくことで起こります。
高齢者に特に多く、痛みは軽いのに折れているケースも。

❄ 膝の打撲・半月板損傷

滑って膝をひねったり転んだりして発生します。

❄ 肋骨骨折

軽くぶつけただけで「息をすると痛い」という場合は要注意。

 

「ケガを予防する方法」と「ケガをした後の正しい対処法」

1. 年末交通事故を予防する方法

 ① 早めのライト点灯

薄暗い季節は17時にはライトを点けるのがおすすめ。

② 車間距離を普段の1.5倍に

冬はブレーキが効きにくいので、
追突事故のリスクが大幅に下がります。

③ スマホ・ながら運転の禁止

冬の事故要因の上位を占める大きなリスクです。

 ④ 雪道・凍結路面は急ブレーキ厳禁

ABSが作動しやすく、車体が不安定になります。


2. 冬の転倒を予防する方法

✔ 靴裏の溝がしっかりある靴を選ぶ

フラットな靴底は滑りやすいので注意。

✔ 歩幅は小さく、すり足気味に

ペンギン歩きが最も安全。

✔ 階段・マンホール・横断歩道は特に危険

冬は滑る素材の上を歩くときほど慎重に。


3. 交通事故後の“正しい対処法”

✔ Step1:警察へ連絡

物損事故でも必ず通報。

✔ Step2:接骨院への連絡

今後の対応の流れを説明

✔ Step3:病院で検査(レントゲン検査等)

むちうちは画像に映らないことが多いが、検査は必須。
場合によってはMRI検査も必要。

✔ Step5:接骨院での施術開始

病院と併用でき、症状改善に重要。

✔ Step4:保険会社へ連絡

治療の流れは当院でサポート可能です。


4. 接骨院でできる施術

当院では、交通事故によるケガ・冬の転倒によるケガに対して以下の施術を行っています。

● 筋肉・靭帯の損傷部位への手技療法

炎症を抑え、筋緊張を緩和します。

● 電気治療(ハイボルト等)

痛みの原因箇所を特定し、短期間で改善を目指します。

● 可動域改善のための関節調整

固まった首・肩・腰の動きを改善します。

● 歩行指導・セルフケア指導

転倒後の再発防止に必須。


【注意点】

● 事故直後は痛みが軽くても絶対に放置しない

むちうちは数日後に悪化することが多いです。

● 自己判断で湿布だけで済ませない

原因が深部にあることが多く、後遺症の原因に。

● 交通事故の治療は「早期の開始」が必須

発生から時間が経つほど、治りづらくなります。

● 捻挫は“軽いから放っておく”が一番危険

靭帯が伸びたまま固まると、癖になる原因に。

● 整形外科との併用がベスト

医師の診断+接骨院施術で最短回復を目指します。


【効果】

当院での施術を受けることで、以下の効果が期待できます。

✔ むちうち症状の早期改善

✔ 首・肩・腰の可動域が回復

✔ 頭痛・めまい・しびれの改善

✔ 捻挫・打撲・骨折後の回復を早める

✔ 再発防止のための姿勢改善

✔ 事故後の不安・精神的ストレスの軽減

患者様からも
「病院だけでは良くならなかったが、併用で改善した」
「初めての事故で不安だったが、流れを全部サポートしてもらえた」
という声を多くいただいています。


【まとめ】

年末年始は交通事故・転倒のリスクが最も高まる季節です。

  • 薄暗い時間帯の運転

  • 路面凍結

  • 忙しさによる“焦り”

  • 飲酒量の増加
    これらの要因が重なり、ケガが多発します。

むちうちや冬の捻挫・骨折は、早期に適切な評価と施術を受けることが、後遺症を防ぐ唯一の方法です。

当院では、

  • 交通事故施術

  • むちうち治療

  • 捻挫・打撲

  • 骨折後のリハビリ

  • 姿勢・筋力改善
    などを総合的にサポートしています。

「事故後どうしていいか分からない」「痛みがあるけど病院では異常なしと言われた」
そんな方はお気軽にご相談ください。
年末年始も、皆さまの身体を守るために全力でサポートいたします。

 

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