2020年版夏休み交通事故

2020年版夏休み交通事故

夏になると子どもも大人も外に出て過ごす時間が多くなると思います。
夏は日が伸びますし、暗くなる時間が遅くなるので子ども達はのびのびと外で過ごせます。
そして、子どもたちや学生には夏休みという1年の中で1番のイベントと言っていいお休み期間があります。
子ども達は必ずと言って良いほど夏に行動範囲の広がり、遊びに行くことが増えます。
それにともない、子どもの交通事故の増加が懸念(けねん)されます。
毎年の交通事故に対する割合を見ると、7月8月の子どもの事故が多いのです。
子どもの交通事故を減らすために、子どもや学生が今年の夏の夏休みを楽しく過ごすために、この記事を書いてます。

  • 夏休み開放感から交通事故に巻き込まれやすい

    夏休みはお出かけをする機会が増えます。
    夏に子どもが外に出る機会が増えるのです。
    夏の子どもは危機感をあまり持たずに行動するので、事故に巻き込まれやすい時期になります。
    学校が休みという生活環境が普段から変わるので十分に注意が必要なのです。
    子どもが親と車で行動する際に、子どもがケガをするケースや事故が多くなっています。
    夏休みは家族で車に乗ってお出掛けする機会が多いからです。車を運転する際や、自転車での走行時にも周りを見る配慮をするべきです。

  • 新型コロナウイルスと交通事故の関係性!?

新型コロナウイルスにより私たちの生活環境は一気に変わりました。
自粛(じしゅく)要請によるおうちでの生活や、外出が出来ずにストレスがたまるような日々でしょう。
ただ自粛生活が続く事で、4月の交通事故が去年と比べ5000件も減り、ケガをした方が7000人以上減ったという事実があるのです。
ですが、コロナウイルスで騒がれているこの時期では交通量が減っているので車やバイクの運転スピードが上がっています。

そんな中で緊急事態宣言が解除されました。
仕事で電車に乗る機会が増える大人や、公園で遊びたい子どもが増えています。
必ずと言って良いほど外出をするため事故にあうリスクは高くなります。
これから始まる夏という季節には陽が伸びるからこその危険が増えます。
子どもが多く関わるのが不慮の事故です。
(全く予想の着かない事故。)
ですが、予防できる事故もある事が事実です。
予防できる事故を防ぐために、未然に事故を防ぐためにも、子どもから大人まで対策するべきでしょう。

  • 夏だからこそ起こる!?交通事故

    待ちに待った夏休みが始まります。
    交通事故の統計をみると、夏に起こる事故が多いのです。
    山や海に行き、夏はレジャーシーズンとも言えます。
    子どもも夏だからこそできる遊びがあるでしょう。
    1. 夏は夏休みやイベントという機会がありますが、その度に運転を長時間するでしょう。

    2. 子どもは夏になりより外で遊びます。

  3. 夏になり日が伸びるので散歩をする子どもと大人がいます。

上の1と2、1と3が合わさると、事故に結びつきます。
子どもの交通事故の特徴として、歩行中の飛び出し、横断歩道が無いところでの横断や、子どもが自転車に乗っている際の一時不停止があるのです。(事故の原因ともいえるのです)
子どもの飛び出し事故に対してこの夏からできる対策を考えましょう。
ドライバーである大人側からの対策です。

1. 事故を減らすために学校の近くや、通学路の標識がある所では徐行や減速をし、安全確認をして運転をしましょう。

2. 子どもは興味をもった物に夢中になります。子どもだけで歩いている場合は突然路上に飛び出す事があるので十分に注意すべきです。

3. この夏の運転は事故を起こさない、運転中に子どもを見たとしたらまず子どもを気にかけ次に子どもが何をするかを予想する。
例)車の後ろに子どもが走ったが次になにをするんだろう。
車の後ろから突然子どもが飛び出してくる事があります。
事故になりかけないので、注意が必要です。  

今できる最大限の対策をしましょう。

  • まとめ

    夏の交通事故や夏の子どもの行動に対する対策について書きました。
    夏休みになると子どもの生活環境は外出が増える事で一変します。
    それと同時に事故も増えます。
    楽しい夏を過ごす為にも、子どもと大人がよりよい生活を送る為にも今できる最善(1番よい)の手段で事故を未然に防ぎましょう。
    2020年夏の事故を減らす、子どもから大人までの幅広い世代が楽しいと思える夏にするためにも1人1人の行動の見直しが必要です。

  • やましろ接骨院では事故に対して何をしているか

    事故にあってしまった場合のアフターケアをします。
    自賠責保険を使用しての治療を進めていきます。(自賠責保険適応には制限があります)
    万が一あなたが事故にあってしまった、もしくは子どもの頃に事故をしていてまだ体がきになるんだ、などお悩みがあればご連絡下さい。
    今現在小さい頃の事故が原因なのか、もしくは体の使い方や姿勢が原因なのかと悩まれる方がいらっしゃいます。
    問診(お話をする)や視診(体をみる)をする事で体の状態をみます。

気兼ねなくご連絡下さい。

お問い合わせ・ご予約

電話番号:048-789-447
「ホームページを見ました」と言っていただくとスムーズにご案内できます。
電話受付時間:平日9~20時、土曜:9~13時

↓24時間対応!LINE予約↓
・お名前
・症状やお悩み
・ご希望の日時
を送ってください。

LINE,やましろ整体院トトノエル,栄和本院,埼玉 LINE,やましろ整体院トトノエル,みずほ台院,埼玉

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

The following two tabs change content below.
hayakawa

hayakawa

1998/1127/A型 茨城県出身 人を助ける為にこの仕事につきました。 自分の腕で人を喜ばせられる。 その技術を日々模索してます。 あなたの為になれるよう日々精進しています。 筋肉、姿勢についての施術が好きです。 お体のお悩みございましたらご相談ください。

関連記事

  1. 交通事故のむち打ち症。その症状と治療方法について

  2. 山城宏統

    3・11 東北大震災から学んだこと

  3. 腰痛

    交通事故での腰の痛みは接骨院で治療も補償も受けられます

  4. 自転車,交通,事故,子ども

    夏休みは子どもが危ない!交通事故急増の原因と対策

  5. 【交通事故】打撲してしまった場合の治療は接骨院でも可能なの?…

  6. 林 祐子

    やましろ接骨院本院の院長ってどんな人?!

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA