大島望美
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接骨院や整体に通っている中で、
こんな経験はありませんか?
- 「運動した方がいいですね」と言われた
- でも、何をすればいいのか分からない
- 正直、できる気がしない
- かえって不安になった
さいたま市桜区・富士見市みずほ台周辺でも、
この相談はとても多いです。
この記事では、
「運動=正解」と一括りにせず、
どう考えればいいのかを整理します。
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なぜ「運動した方がいい」と言われるのか
まず前提として、運動を勧めること自体が間違いというわけではありません。
身体の状態によっては、
・動かさないことで回復が遅れる
・同じ負担を繰り返してしまう
こうしたケースも確かにあります。
ただ問題なのは、
「誰に・いつ・何を」
この整理がされないまま運動という言葉だけが先に出てしまうことです。
運動=筋トレ、ではありません
「運動」と聞くと、
- 筋トレ
- ジム
- ハードなトレーニング
こうしたイメージを持つ方が多く、
それが不安につながります。
しかし、接骨院の視点で考える運動は、
- 身体の使い方の見直し
- 動かす範囲の調整
- 負担を減らすための動き
このレベルから始まることがほとんどです。
いきなり鍛える必要はありません。
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運動を勧めない方がいいケースもある
これはあまり語られませんが、
当院では
運動を勧めない判断をすることもあります。
例えば、
- 痛みや不安が強い段階
- 生活リズムが整っていない
- 今は回復を優先すべき状態
こうした場合、
無理に運動を入れることでかえって不調が長引くこともあります。
「やらない」という選択も、立派な判断のひとつです。
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当院が重視している「順番」
当院では、次の順番をとても大切にしています。
- 今の状態を把握する
- 生活の中の負担を整理する
- 必要であれば施術を行う
- 余裕が出てきた段階で、運動を検討する
この順番を飛ばして
いきなり運動だけを勧めることはありません。
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「運動しなければいけない」と感じている方へ
- 周りに運動を勧められて焦っている
- できない自分が悪い気がしている
- 続かない自分に自信がなくなっている
もしそう感じているなら、一度立ち止まって整理しても大丈夫です。
身体の回復や改善は、頑張った量ではなく、合っているかどうかです。
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さいたま市桜区・富士見市みずほ台で当院が考えること
当院では、「運動ができるかどうか」ではなく、今の状態に何が必要かを一緒に考えます。
その考え方が、フィットネス&ヘルスケア誌 Tarzan に取り組み事例として紹介されました。
派手なことはしていません。
無理のない判断を積み重ねているだけです。
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迷っている段階でも、相談できます
- 運動が必要なのか分からない
- 施術だけでいいのか知りたい
- 今の自分に合う選択を整理したい
そうした段階での相談も歓迎しています。
▼ 公式LINEのご案内
さいたま市桜区 本院:https://lin.ee/Mr2zQ4Y
富士見市 みずほ台院:https://lin.ee/SFP9F0U
来院前のご相談は、公式LINEからも可能です。
運動をするかどうかを決める前のご質問でも構いません。
無理な案内や通院の強要は行っていません!