EMSで部位別トレーニング!お悩みに合わせて筋肉を鍛えよう

EMS,トレーニング

筋肉は体を動かすとても重要な役割を果たしています。

筋肉が衰えると、体を思い通りに動かせない、体に痛みが出てくるなど不調が起こります。

やましろ整体院トトノエルでは、EMSという体幹トレーニング機器を使用し、筋肉を患者様に合わせた方法でトレーニングしていきます。

 

EMSを使用して筋肉トレーニング

EMSは、電気の力で体の中心にあるインナーマッスルを鍛えられます。

インナーマッスルは、アウターマッスル(体表面のムキムキになる筋肉)とは違い、自分でトレーニングするのが難しい筋肉です。

EMSでお腹周りのインナーマッスル、いわゆる体幹(たいかん)を鍛えると、「腰痛が出づらくなる」「基礎代謝を上げる、」「姿勢をきれいに保てる」などさまざまなメリットがあります。

これは、EMSで体の中心部分の筋肉が鍛えられることにより、体をしっかりと支えられるようになるからです。

体幹の筋肉が弱っていると、体のバランスが崩れて姿勢が崩れやすかったり、ぎっくり腰を繰り返してしまったり、体の不調が起こりやすい状態になります。

当院では、EMSでそのお腹周りの筋肉のトレーニングに加えて、患者様の状態に合わせて筋肉が不足している箇所もトレーニングしていきます。

 

EMSの部位別トレーニング

太もも(内側広筋:ないそくこうきん)

膝が悪い、足が上げられないそんなあなたにオススメ!

太ももの筋肉が衰えてしまうと、膝に負担がかかりやすくなります。

立ち上がる動作や階段をのぼる動作が辛い方は、太ももの筋肉が弱っているかもしれません。

よくつまづいていませんか?

それは太ももの筋肉が弱まり、足がきちんと上げられていない証拠です。

EMSでトレーニングをして歩くのが楽になったという方がたくさんいらっしゃいますよ。

スポーツをしている方にとっても、太ももの筋肉はランニングやダッシュなど走る動作や蹴る、踏ん張るなどさまざまな動作で重要な役割を果たしています。

 

おしり(中臀筋:ちゅうでんきん)

お尻転びやすい、痩せたいそんなあたたにオススメ!

おしりの筋肉は、股関節の動きに大きく関わっています。

股関節の動きが悪いと、その股関節についている足の動きも悪くなります。

足がもつれてしまう、転びやすいと悩んではいませんか?

もしかしたら、おしりの筋肉が弱っていて股関節・足の動きが悪いのかもしれません。

こういったお悩みもEMSでおしり・体幹をトレーニングしていけば大丈夫ですよ。

また、おしりの筋肉は大きいので、EMSでトレーニングしてあげると基礎代謝アップが見込めるためダイエットとしても有効です。

 

肩(僧帽筋・棘下筋:そうぼうきん・きょくかきん)

肩,痛みなで肩、肩こりでお悩みのあなたにオススメ!

僧帽筋と棘下筋という肩回りの筋肉をEMSでトレーニングします。

デスクワークで猫背や肩こりで辛い思いはしていませんか?

パソコン作業はついつい前かがみになってしまいがち。

そこで、肩の後ろ側の筋肉をEMSでトレーニングしてあげて、肩を後ろに引っ張る力をつけます。

EMSトレーニングを行うと、姿勢をきれいに保ちやすく、肩こりなど肩の負担を軽減できます。

 

背中①(広背筋:こうはいきん)

デスクワーク猫背や呼吸が浅くなりがちなあなたへオススメ!

広背筋という背中全体を覆っている筋肉をEMSでトレーニングします。

EMSでトレーニング後は、姿勢をキープしやすくなり、猫背の改善が見込めます。

また、肩が前に丸まっていると胸が閉じてしまい呼吸が浅くなります。

猫背を改善し、胸を張れるようになると、たくさんの酸素を取り込めるので疲れにくい体を目指せますよ。

 

背中②(起立筋:きりつきん)

反り腰やぽっこりおなかのあなたにオススメ!

起立筋は、背骨に沿ってついている背中の筋肉です。

体の中心なのでとても重要です。

デスクワークなどで、長時間座っていると背中が痛くなるのはこの起立筋が疲れている証拠。

起立筋をしっかりEMSでトレーニングすることで、姿勢をきれいに保ち、体に負担のかかりにくい生活を送れるようにしましょう。

また、腰が反り、お腹が前に出ているポッコリおなかでお悩みの方も、姿勢を正してあげるだけでだいぶ印象が変わりますよ。

 

背中③(菱形筋:りょうけいきん)

肩こりに悩むあなたへオススメ!

菱形筋も肩回りの筋肉で、この筋肉をEMSでトレーニングすると肩甲骨の位置が正しくキープできます。

肩甲骨が正しい位置にあれば、肩回りの血流が良くなり肩こり予防となります。

 

下腹部(骨盤底筋群:こつばんていきんぐん)

ダイエット尿漏れ・尿が出にくいあなたにオススメ!

特に産後の女性に多いのが尿漏れ。

これは出産を機に筋肉が弛んでしまったのが原因。

そこで下腹部の筋肉をEMSでトレーニングしてあげて、ふとしたときに困らなくて済む体を目指せます。

 

アミノ酸でトレーニング効果アップ

EMSでトレーニングした筋肉を効率よく成長させるためにオススメなのが、当院で取り扱っているアミノ酸MUSASHIのKUAN(クアン)とK’UN(クン)

効率よく成長するためには、タイミングを逃さず過不足なくアミノ酸を摂取することが重要だとされています。

筋肉の成長に役立つ11種類のアミノ酸がバランスよく含まれています。

EMSを受けた後に飲むと、効率よく筋肉を成長させられますよ。

EMSでなくとも、普段運動やトレーニングをしている方は、運動や試合後に摂取してみてください。

EMSトレーニングの頑張りを余すことなく、筋肉に反映させましょう!

また、筋肉は血液を運ぶ役割を担っているため、EMSトレーニングをして筋肉を育てることで疲労回復にもつながります。

体の筋肉をトレーニングし、血液に栄養素をどんどん運んでもらいましょう!

疲れている方こそ筋肉をトレーニングして、疲れにくい体を手に入れて根本的な解決を目指すのがオススメです。

 

まとめ

いかがでしたか?

普段なかなかトレーニングできない方でも、EMSを使えば簡単に筋肉をトレーニングできますよ。

筋肉にはそれぞれ役割があります。

当院では、あなたの体にあったEMSのトレーニングをご提案いたします。

EMSのトレーニング、アミノ酸MUSASHIの活用など、まずは、お気軽にお悩みをご相談くださいね!

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