眼精疲労の原因はテレビとスマホ?症状を防ぐためのポイントとは

スマホ

眼精疲労は、寝ても目の疲れが取れないばかりか、肩や首のこり、頭痛など様々な症状が現れている状態です。生活や仕事への支障が懸念されるため、できるだけ早く解消したいところです。実は、眼精疲労の原因は現代人によく見られるテレビやスマホの使用にあります。ここでは、眼精疲労の原因を踏まえたテレビやスマホの利用のポイントをご紹介します。

眼精疲労の原因

パソコン

眼精疲労の主な原因は、テレビやスマホ、パソコンの長時間の使用です。これら電子機器は、現代人にとって必需品のため、多くの方が使用しています。しかも、使用時間が非常に長くなっています。

また、デスクワークの人は、仕事柄どうしてもパソコンを長時間使用するため、眼精疲労のリスクが高いのです。日本は長時間労働の会社が多いため、眼精疲労に悩まされている方も多いでしょう。

眼精疲労を防ぐテレビやスマホの使い方

眼精疲労を防ぐために、テレビやスマホの使い方を工夫することが大切です。全く利用せずに暮らすことは難しく、我慢はストレスに繋がります。ストレスも眼精疲労の要因のひとつのため、注意が必要です。次のポイントを押さえて、テレビやスマホを使いましょう。

長時間利用しない

長時間、テレビやスマホ、パソコンの画面を見ていると、自然にまばたきの回数が減ります。その結果、目が乾いて眼精疲労のリスクが上がるのです。1日の中で、本当に必要なときにだけ使用することをおすすめします。

近い距離で画面を見ない

近い距離で画面を見ると、目の疲れが増します。テレビからは一定距離をとることが大切です。スマホを見るときも、画面に顔を近づけすぎないようにしましょう。文字サイズを大きくするなど、画面に近づかなくても済むように工夫してください。

こまめに休憩する

目安として、1時間に1回は休憩をとりましょう。デスクワークの方は、休憩までパソコンの画面を見続けていることもありますが、ひどい眼精疲労に繋がる可能性があります。1時間に1回は目を休ませてあげましょう。

また、できれば席から離れてストレッチしてください。血液やリンパの流れが滞ることで、身体がこってしまいます。眼精疲労による首や肩のこりと重なれば、生活に支障をきたすほどの症状になるかもしれません。

目の疲れを残さない方法

睡眠

テレビやスマホの利用を工夫しつつ、できるだけ目に疲れを残さないようにしましょう。次のようなポイントを押さえてください。

十分かつ良質な睡眠

目の疲れを回復させるためには、十分かつ良質な睡眠が必要です。単に睡眠時間が長いだけでは、十分に目の疲れを解消できません。ポイントは、浅い眠りと深い眠りが適切な間隔で繰り返される良質な睡眠をとることです。

寝る前には、スマホの画面を見てしまいがちですが、強い光は脳を刺激して快適な睡眠を妨げます。部屋の明かりは消して、オレンジ系の間接照明をつけるといいでしょう。そして、スマホは見ずに静かに過ごすことが大切です。

目のマッサージ

目の周りを軽くマッサージすることで、目への血流が促され、疲れがとれやすくなります。目を強く刺激しないように、やさしくマッサージしましょう。こめかみや頭のツボを押しながらマッサージすると効果的です。

1時間に1回の休憩の度にマッサージするといいでしょう。ただし、強くマッサージすると不調を感じる恐れがあります。また、目の周りは皮膚が薄いため、摩擦によって色素沈着する心配もあるでしょう。できれば、アイクリームなど円滑剤を塗ってからマッサージしてください。

整体院でコンディションを整えよう

整体

眼精疲労による肩こりや首のこりは、日々の生活に支障をきたします。良い姿勢を保ちにくくなることで、さらに眼精疲労の症状が悪化する可能性もあります。そのため、整体院でコンディションを整えるようにしましょう。

整体院では、肩や首のこりの他、姿勢にアプローチする施術を受けられます。肩や首のこりは、放置すると悪化する恐れがあります。つらい症状に、つい背中を丸めてしまい、ストレートネックと呼ばれる状態になることも考えられるでしょう。

ストレートネックになると、さらに肩や首のこりがひどくなり、椅子に座ることがつらくなる可能性があります。また、腰痛に繋がることもあるため、未然に防ぐことが大切です。

まとめ

テレビやスマホは、眼精疲労の原因のひとつです。長時間の使用や画面に顔を近づけて見ることは避けましょう。1時間に1回は休憩し、目をマッサージすることをおすすめします。そして、目に疲れを溜めないように、規則正しい生活を心がけましょう。このようなケアを続けつつ、整体院で肩や首のこりにアプローチすることが大切です。眼精疲労は生活に支障をきたすこともある状態です。早めに対処して、快適な日常を取り戻しましょう。

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コメント

  • コメント (2)

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  1. アバター
    • mai
    • 2019年 5月 14日

    仕事中に席を立つことは難しいのですが、1時間に1回目を休ませるとはどのくらい目を瞑ればいいですか?目薬をするだけでもいいのですか?

    • やましろ整体院トトノエル
      • やましろ整体院トトノエル
      • 2019年 6月 15日

      mai様
      席を立ち上がることが難しい場合は、目薬をさす、遠くの方を30秒ほど見てみる、まばたきを多くするをしてみてください。

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