どんな人がケガをしやすい?ハンドボールが原因で発症しやすいケガについて

この記事は、ハンドボールで多いケガの原因や症状について、わかりやすく説明します。

ハンドボールで多いケガの特徴をしっかりと学び予防に取り組みましょう。

ハンドボールで多いケガ

ハンドボールでは、練習中や試合中でのケガが多いです。

ケガをすると、日常生活に支障がありハンドボールの練習もいつものようにできません。

ハンドボールは「飛ぶ・走る・投げる」を基本に7人で行う球技です。

名前の通り、手でボールを集めゴールにシュートを決めます。

スピードや迫力、華麗なジャンプシュートが見ていた楽しいポイントです。

それに加えて激しい接触も多いです。

そのため、さまざまなケガが起こります。

①ハンドボールで多いケガの部位

ハンドボールで起こるケガは、肩・腰・足首に多く起こります。

体全体を使うスポーツのため、ケガがおこる可能性がある部位は多いです。

②ハンドボールで多いケガの種類

ハンドボールで多いケガには、

・膝のじん帯損傷

・腰痛

・投球肩、肘

・突き指

・打撲

・肉離れ

・骨折

・脱臼(だっきゅう)

などがあります。

ハンドボールは体全体を使うため、さまざまなケガが起こります。

上記の病気以外に、連続でプレーすることによって、腰痛症を引き起こす可能性が高いです。

ジャンプを多用する競技で起こりやすい炎症で「ジャンパー・ニー」(膝がいじん帯炎)があります。

ハンドボールで多いケガの治療法

ハンドボールに多いケガの治療方法を説明します。

2-1ハンドボールに多いケガの応急処置

まずは、ハンドボールに多いケガの応急処置を紹介します。

・痛みがある場合は安静にする

・痛みを感じる部分を冷やす

・包帯やテーピングなどで圧迫、固定をする

・心臓よりも高い位置で安静を保つ

この応急処置は、Rest(安静)、Icing(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(高挙)の頭文字をとって、「RICE(ライス)」とも呼ばれています。

脱臼の応急処置として、まずは出血がある場合は真っ先に止血をします。

脱臼は骨折や捻挫(ねんざ)との判断がつかない場合があります。

素人の判断ではなく、専門家や病院に頼りましょう。

2-2ハンドボールに多いケガの治療方法

ハンドボールでケガをした場合、応急処置で痛みや腫れが治まれば問題ないです。

しかし、中には治療をしないと症状が改善されないこともあります。

そのような場合は、できるだけ早く病院で治療を受けることが大切です。

病院では、テーピングや装具などを着用してケガした部位を安静にして回復を待つ保存治療が多いです。

痛みや腫れが治まらない場合には、直接ケガをした部位に電気治療や固定をすることで痛みを緩和させることが可能です。

2-3ジャンパー・ニー(膝がいじん帯炎)の治療方法

ジャンパー・ニーは、ハンドボールの他に、バレーボールやバスケットボールなど、ジャンプや着地の動作を頻繁に行ったりします。

サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツに多いケガです。

膝を使うことが多いことで起きやすくなるケガです。

痛みの程度によって治療方法が異なります。

・運動後に痛みがある場合は、太ももの前面のストレッチと、痛みがある場所のアイシングを徹底しましょう。サポーター装具をつけましょう。

・運動前後に痛みがある場合は、上記に加えてジャンプ動作を一時休止しましょう。

膝と股関節を中心とした足の運動療法と痛みのある場所のアイシングを行いましょう。

・運動ができないほどの痛みは、数カ月の運動休止が必要です。

足の筋肉のバランスの改善を目的としたストレッチを行います。

痛みがなくなったらトレーニングを再開しましょう。

・重症な場合は手術が必要です。

ハンドボールに多いケガを予防するための対策

ハンドボールは肘・肩・腰・膝・足首といった部位全体に負担がかかるスポーツです。

ジャンプ動作が多いため、「ジャンパー・ニー」になりやすいです。

ハンドボールに多いケガを予防するための対策を紹介します。

3-1ハンドボールに多いケガを予防する対策

①ストレッチ、マッサージ

ハンドボールでケガが多い人はお風呂上りや、ハンドボールの練習後にストレッチをすることで、筋肉や腱の柔軟性を高めることができます。

練習や試合を始める前にストレッチを行うことで、体をほぐすことができます。

ストレッチをして、ケガを予防する効果が得られます。

足などに負担を掛けたときは、マッサージをすることで、血液の循環を促し炎症などのケガを予防ができます。

たくさん練習することが多い方は、ぜひストレッチとともにマッサージも行いましょう。

3-2ハンドボールに多いケガを予防する対策②過度な練習をしない

過度な練習が多い方は足周辺に負担が蓄積されやすく、ケガをする確率が高くなります。

足に疲労がたまっている状態だと、普段と同じ動作をすることが難しくなり、「捻挫」や「骨折」を引き起こしやすくなるので、注意しておきましょう。

3-3ハンドボールに多いケガを予防する対策

まとめ

今回は、ハンドボールで多いケガの種類やケガの治療方法、予防を紹介しました。

ハンドボールでのケガをしないために大事なことは

・ストレッチや準備体操をしっかりおこなう

・筋力をアップする

・膝に負担がかからないように気をつける

などがあります。

ハンドボールは体全体を使うため。ケガをする場合が多いです。

ハンドボールを楽しく続けるために、今回紹介した対策を実践して見てください。

 

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山城 宏統

山城 宏統

「株式会社ビグス 代表取締役」「やましろ接骨院・鍼灸院 総院長」 症状が出ている原因がはっきりしないまま治療することが嫌いです。うちに来ていただいた以上、どうしたら悩みを解決できるのか?その糸口が必ず見つかるよう全力で施術にあたります。柔道整復師という職業を子どもが目指したい職業にランクインさせることが目標です!

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