山城 宏統
最新記事 by 山城 宏統 (全て見る)
- ぎっくり腰 - 2025年9月17日
- 坐骨神経痛 - 2025年9月16日
- どんな人が怪我をしやすい?空手が原因で発症しやすい怪我について - 2024年3月21日
富士見市みずほ台・さいたま市桜区栄和や周辺地域でぎっくり腰でお悩みの方へ。
ぎっくり腰は、なるべくしてなるもので、身体の使い方や日常生活の背景に原因が隠れています。
本記事では、ぎっくり腰の原因や症状の特徴、予防法や再発予防、当院の治療法までを分かりやすく解説します。
ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛症」と呼ばれる急な腰の痛みの総称です。
重い物を持ち上げた瞬間、くしゃみをした拍子、朝顔を洗おうと前かがみになった時、靴下を履こうと屈んだ時など、何の前触れもなく腰に激痛が走り、一歩も動けなくなってしまう経験を指します。
海外ではあまりの突然の痛みから「魔女の一撃」とも言われ、誰にでも起こりうる身近なトラブルです。
ぎっくり腰は多くの場合、明確な神経症状(足の麻痺やしびれ)がなく、レントゲンやMRI検査でも異常が見られない一過性の腰痛で、適切に対処すれば比較的短期間(1~2週間程度)で改善します。
しかし痛みの激しさから日常生活に大きな支障をきたし、再発もしやすいため注意が必要です。
また、ぎっくり腰になるには原因が隠れているため、自分で理解して改善していかないと次第に悪化していく可能性も十分にあります。
ぎっくり腰の原因

きっかけとなる動作・姿勢
- 重い物を持ち上げたとき:腰だけで持ち上げると大きな負荷がかかる
- 軽い物を取ろうと手を伸ばしたとき:前かがみ動作でも発症
- くしゃみや咳をしたとき:不意の力で腰を痛める
- 椅子から立ち上がろうとしたとき:長時間座った後の動作で痛む
- 朝起き上がろうとしたとき:寝起きの筋肉の硬直で痛む
- その他:靴下を履こうとしたときや狭い場所での無理な姿勢にも注意
背景にある要因:筋力不足・柔軟性低下・姿勢・使い方の問題
- インナーマッスルの筋力低下:体幹深部の筋肉が弱いと腰に負担が集中
- 運動不足と筋肉の硬直:長時間同じ姿勢で筋肉が凝り固まる
- 不良姿勢や身体の歪み:猫背や反り腰で特定部位に負担が偏る
- 冷えや気候の変化:寒さで筋肉が硬直しやすい
- 間違えた体の使い方:股関節や背中を使わずに腰に負担をかけてしまう
- その他の要因:ストレス、過労、肥満もリスクを高める
ぎっくり腰の症状

ぎっくり腰は「グキッ」「ギクッ」という強烈な痛みで突然始まります。
個人差はありますが、急激な痛みで動けなくなることが特徴です。
動作による痛みの特徴
- 椅子に座ろうとすると痛む
- 座ったまま長時間いると痛む
- 椅子から立ち上がる瞬間に痛む
- くしゃみや咳で響く
- 前かがみになると痛む
前兆や違和感
腰や背中の張り感・違和感を感じた段階で無理をしないことが大切です。
神経症状の有無
脚のしびれや麻痺がある場合は椎間板ヘルニアなど他の疾患を疑い、速やかに受診してください。
応急処置と自宅でできる対処法
無理に動かさない・安静
横向きに膝を軽く曲げた楽な姿勢で安静を保ちましょう。
冷却と温熱の使い分け
- 初期24~48時間:アイシングで炎症を抑制
- 48時間以降:温めて血行促進
市販薬の活用
非ステロイド性抗炎症薬で痛みを和らげます。
注意すべき動作
- 腰をひねる動き
- 前屈みで物を取る動き
- 足を組む・長時間同一姿勢
冷却や鎮痛剤の使用
患部を適度に冷やし、湿布や痛み止めを活用してください。
コルセットやさらしで固定
痛みが強い間はコルセット着用で安定させると楽になります。
絶対安静にしすぎない
痛みが和らいだら軽いストレッチや日常動作を再開し、筋力低下を防ぎます。
重症・改善しない場合は受診を
痛みが長引く、足にしびれがある場合は速やかに医療機関へ。
ぎっくり腰の予防法・再発防止策

日常生活で気を付けるポイント
- 正しい持ち上げ動作:膝を曲げ、太もも・お尻の力で持ち上げる
- 長時間同一姿勢を避ける:30~60分ごとに姿勢を変える
- 腰を冷やさない・寝姿勢に注意:うつ伏せ寝を避ける
- ストレス発散:趣味や入浴でリラックス
- 適正体重の維持:肥満は腰への負担を増やす
筋肉を鍛えて強い体に
- キャットストレッチ:四つん這いで背中を丸めたり反らせたりする
- 仰向けひねりストレッチ:膝を倒して腰をひねる運動
- プランクトレーニング:肘とつま先で身体を一直線にキープ
- バードドッグ体操:対角の手足を水平に上げる体幹トレーニング
一般的な治療法
- 薬物療法:痛み止め、筋弛緩剤、湿布
- 安静指導:生活上の注意、コルセット着用
- 物理療法:温熱、低周波、牽引
- 神経ブロック注射:即効性が必要な場合
上記のような治療法がぎっくり腰では一般的ですが、多くは対処療法としての割合が強く、根本的な改善にまで至らないことが多くみられます。
やましろ整体院のぎっくり腰治療

富士見市みずほ台・さいたま市桜区栄和のやましろ整体院トトノエルは、ぎっくり腰の施術に強い整体院です。
痛みや痺れなどの症状を早期に改善させることはもちろんのこと、根本的な原因の改善まで全面的にサポートしています。
国家資格を持つスタッフによる問診・徒手検査で原因を明確化
痛みの特徴や症状についてに加え、仕事・スポーツ・趣味などの日常生活の背景を問診でしっかりと把握し、ぎっくり腰の専門的な徒手検査で原因を明確化し、患者様本人にも理解いただけるようにわかりやすく説明します。
症状に合わせたオーダーメイド施術
やましろ整体院トトノエルのオリジナルのオーダーメイド施術で、患者様のぎっくり腰の症状と原因に対して最適な施術を行うことができます。
- 痛みの深部まで届く特殊電気で即効緩和するハイボルテージ療法
- 日常生活の身体の使い方の癖や不良姿勢による骨盤・骨格の歪みの矯正
- 筋肉や筋膜の硬さを効果的にほぐす徒手療法
併設ジムでの運動・ストレッチ指導
人間生まれてから最後まで使い続ける消耗品でもある大事な身体。しかし、不思議なことに我々はそんな自分自身の正しい身体の使い方を教育の過程で教えてもらってきていません。
知らないうちに自分の体に負荷をかけ続け、日常生活の中の原因に気付かぬまま様々な身体の痛みやトラブルを引き起こしています。
やましろ整体院トトノエルでは、そんな一人一人の間違えた身体の使い方をわかりやすく指摘し、改善するための施設・プログラムがあります。これが一番の再発予防となるのです。
セルフケア・生活習慣指導
一度教えてもらっても何年も何十年もクセになってしまったものを正しく修正するための日常生活の身体の使い方に加え、自宅でできるストレッチや体操も丁寧にレクチャーします。
まとめ
ぎっくり腰は突然の強い痛みが特徴ですが、適切に対処すれば1~2週間程度で改善します。
再発を防ぐには痛みが治まった後のケアが重要です。当院では早期改善から再発防止まで一貫サポートいたします。
急な腰の痛みでお困りの際は、やましろ整体院トトノエルへご相談ください。
やましろ整体院の店舗紹介|桜区栄和・みずほ台
栄和本院

住所
埼玉県さいたま市桜区栄和1-21-13
ドームクレアール
電話番号
048-789-7747
「ホームページを見ました」と言っていただくとスムーズにご案内できます。
電話受付時間:平日9~20時、土曜:9~13時
↓24時間対応!LINE予約↓
・お名前
・症状やお悩み
・ご希望の日時
を送ってください。
やましろ整体院 栄和本院
詳細ページはこちら
みずほ台院

住所
埼玉県富士見市西みずほ台2-7-16
第2ノーブルシャトー1号室
電話番号
049-214-0800
「ホームページを見ました」と言っていただくとスムーズにご案内できます。
電話受付時間:平日9~20時、土曜:9~13時
↓24時間対応!LINE予約↓
・お名前
・症状やお悩み
・ご希望の日時
を送ってください。
やましろ整体院 みずほ台院
詳細ページはこちら


この記事へのコメントはありません。