頭痛の原因は不足と姿勢が原因だった

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頭痛に悩んでいる人は多くいます。
頭痛には命に関わる頭痛もあります。
インフルエンザや体調を崩したときに起きる頭痛もあります。
お酒を飲みすぎてアルコールが原因で起きる頭痛もあります。
頭痛の中で多くみられる緊張型頭痛と片頭痛を取り上げてお話をします。
最近では、お子さんでもスマートフォンを持っていて、使用中の姿勢が悪く頭痛で悩んでいる子も多くいます。
さらに運動不足で筋肉が弱くなって、体を支える力が弱く姿勢が悪くなっています。
今回は、筋肉不足と姿勢の悪さが関係する頭痛についてお伝えします。

頭痛にはどんなものがあるの?

頭痛には、一次性の頭痛と二次性の頭痛があります。

一次性の頭痛は、片頭痛や緊張型頭痛などがあります。
片頭痛は、気圧の変化や食べ物で起きやすいのです。
緊張型頭痛は、姿勢や筋肉の緊張から起きやすい頭痛です。

二次性頭痛には、くも膜下出血、脳梗塞、脳出血、脳腫瘍などの命に関わる病気で頭痛が起きます。
突然の激しい頭痛はもちろん、普段から頭痛で悩んでいる方は、医療機関を受診して検査をしてみてください。

緊張型頭痛の原因と姿勢と筋肉の硬さだった

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緊張型頭痛の原因は、姿勢の悪さから筋肉が緊張して起きる頭痛です。
姿勢が悪いことで首周り、肩周りの筋肉が緊張することで頭痛が起きます。
日ごろから姿勢が悪く猫背の姿勢だと肩こりが起きます。
肩こりがある人は、肩の筋肉が硬くなっている人に起こりやすいのです。

起きやすい人の特徴は、仕事でデスクワークが多い人や、スマートフォンを使う時間が多い人です。
そんな人は、姿勢が悪くなりやすく首や肩周りの筋肉が硬くなっています。
頭痛は、疲れが溜まってきた夕方頃に起こる方が多くいます。
疲れで姿勢が悪くなるため筋肉が硬くなるのです。
後頭部に鈍痛や、こめかみあたりに締め付けられるような頭痛です。
姿勢が悪く首や肩周りの筋肉を触ると硬くなっています。
さらに、ストレスを感じたり、同じく姿勢が悪くなり首周りの筋肉が硬くなり起きます。

片頭痛の原因と症状は?

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片頭痛とは、血管型頭痛とも呼ばれて血管が広がることによって血管を取り巻いている神経に刺激が加わり発症します。
筋肉が不足して姿勢が悪くなって起きる緊張型頭痛と違い、ストレスや台風や梅雨の時期に気圧の変化で起きます。

症状は、頭の片側に起きやすく、ズキンズキンをした痛みがあります。
症状がひどい人は吐いてしまう場合もあります。
特に30歳から50歳くらいの女性に多くみられます。
光や音に敏感になり、暗い部屋で休んでいると楽になります。
閃輝暗点(せんきあんてん)といって、突然目の前がギラギラしたり視界の障害が起こります。
初めて起きるとびっくりしますが、少しすると症状はなくなります。

なんで筋肉の不足と姿勢の悪さから頭痛が起きるのか?

トレーニング

頭痛の原因として、姿勢を維持する筋肉の不足が上げられます。
悪い姿勢を続けていると、肩から首周りの筋肉が硬くなり肩こりや首のこりが起こします。
そうなると、緊張型の頭痛を起こします。

筋肉が不足して姿勢が悪くなると伝えましたが、姿勢を維持する体を支えてくれる筋肉とは、主にインナーマッスルと呼ばれている筋肉です。
姿勢を維持する筋肉が弱くなると、背中が丸くなり猫背姿勢になります。
悪い姿勢が続くと肩や首の周りの筋肉が硬くなり、緊張型頭痛を起こします。
スマートフォンやパソコン作業が増えることで、頭の重さを支えようと首の後ろの筋肉が硬くなります。
パソコン作業やスマートフォンを操作するときには、正しい姿勢でするようにしましょう。
正しい姿勢とは、頭を前に出したり、下を向かない姿勢のことです。

頭痛が起きたときの対処方法は

お風呂

姿勢と筋肉が原因で起こる筋肉緊張型頭痛であれば、しっかり入浴をして体を温めてみてください。
温めて硬くなった筋肉を温めてしっかり緩めましょう。
入浴後にストレッチをするとさらに効果があります。

硬くなった首から肩にかけての筋肉をほぐしましょう。
ストレッチをして筋肉を緩めて正しい姿勢を意識することが大切です。
極力、長時間悪い姿勢をとらないように気を付けましょう。

もし、スマートフォンやパソコン作業が多い人であれば、タオルを温めて目の上に置いてみてください。
目の疲れが溜まると作業中に字が見えにくくなります。
無意識に画面に顔を近づけてしまい、悪い姿勢となる場合があるのです。

もし、片頭痛が起きている場合は、このような食べ物をとらないように気をつけましょう。
チーズ、ナッツ、コーヒー、チョコレートなどのカフェインを含んだ食べ物は、片頭痛を起こす原因なので注意しましょう。
入浴で温めたりすると血管が広がり、頭痛の症状を悪化する場合があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
頭痛には、温めた方がいいときと、そうでないときがあります。
緊張型頭痛では、首から肩を温めてストレッチをして筋肉を硬くしないようにして、普段から姿勢に気を付けて生活をしましょう。
今では市販の薬を飲んで対処している人も多くいます。
もし、月に半分以上頭痛薬を飲んでいるようであれば頭痛外来でみていただきましょう。自己判断で市販の頭痛を飲んでいると体に悪い影響を与えます。
どうしていいかわからない場合は、ご相談でも大丈夫ですのでご連絡お待ちしております。

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山城 宏統

山城 宏統

「株式会社ビグス 代表取締役」「やましろ接骨院・鍼灸院 総院長」 症状が出ている原因がはっきりしないまま治療することが嫌いです。うちに来ていただいた以上、どうしたら悩みを解決できるのか?その糸口が必ず見つかるよう全力で施術にあたります。柔道整復師という職業を子どもが目指したい職業にランクインさせることが目標です!
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